名言のカテゴリ記事一覧

理学・作業療法士への情報収集発信、リンク先サイト《筋骨格系理学療法の世界》の補完を目的としたブログです。

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2015-06-17 名言
本物の勉強を始めると、誰もが体験する感覚があります。それが「勉強すれば勉強するほど無知になっていく」という感覚です。一般的には勉強をすれば頭がよくなっていく感触を掴めますが、それを続けていくと逆に無知になっていくように思えるのです。自分の無知を恥じながら勉強するようになったら、それは本物の勉強をしているということです。勉強を始めた頃は、頭の中に「知っていること」と「知らないこと」しかないので、「知...

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2010-02-18 名言
第44回日本理学療法学術大会の「モビライゼーションとEBPT」公演にて、30年以上徒手療法に携わってきた林 寛PTの言葉より~今日の打ち合わせをしている時に話に出たが、講習会などしていると「結局、どの治療法が一番よく効くんですか?」ときかれたりする。そんなの無い。万病にきく必殺技は無いということ。あればすぐ私が勉強したいが残念がら無い。だとしたら個々のテクニック(や治療法)を磨いていくしかない~...

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2008-07-25 名言
プロとは何か?日本経営教育研究所にプロをめざすための心得というのがあって「なるほど~」と思ったので以下に記載しておきます。以下の4つの章から成り立っていて、各章に10条づつの格言があります。 第1章 プロとは何か? 第2章 アマの領域とは? 第3章 プロの哲学とは? 第4章 プロの条件とは?第1章 プロとは何か?第1条プロは誰よりも豊富な知識と経験を持つ。しかもそれは与えられたものではなく、自分の努力で獲...

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2008-07-24 名言
外来患者さんが「これリハビリ室に貼っておけ」と文章の書かれた何枚か紙をくれました。色々ともらいましたが、その中に「う~ん なるほど」と思わずうなってしまうものがあったので紹介します。つもり違い十カ条高いつもりで低いのが教養低いつもりで高いのが気位深いつもりで浅いのが知識浅いつもりで深いのが欲望厚いつもりで薄いのが人情薄いつもりで厚いのが面皮強いつもりで弱いのが根性弱いつもりで強いのが自我多いつもり...

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勉強するほど無知になる

  •  投稿日:2015-06-17
  •  カテゴリ:名言
本物の勉強を始めると、誰もが体験する感覚があります。

それが「勉強すれば勉強するほど無知になっていく」という感覚です。

一般的には勉強をすれば頭がよくなっていく感触を掴めますが、それを続けていくと逆に無知になっていくように思えるのです。

自分の無知を恥じながら勉強するようになったら、それは本物の勉強をしているということです。

勉強を始めた頃は、頭の中に「知っていること」と「知らないこと」しかないので、「知らないこと」が「知っていること」に変化すると、頭がよくなっているように思えます。

ところが勉強を突きつめていくと「知らないことすら知らない」ことが山ほどあることに気づくのです。「知らないことすら知らない」というのは、自分が知らないということを、自分自身がまだ気づいていない領域です。

勉強をすると「知らないことすら知らない」ことが、「知らないこと」に転換されます。すると頭の中で「知っていること」の比率が低下しますから、「勉強するほど無知になる」という現象が起きるのです。

それは良い傾向ですので、無知が増大していくような勉強が理想の勉強だと心得、さらに邁進すると良いでしょう。

日本人が一生使える勉強法 (PHP新書)竹田 恒泰より~
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結局、どの治療法がよく効くのか?

  •  投稿日:2010-02-18
  •  カテゴリ:名言
第44回日本理学療法学術大会の「モビライゼーションとEBPT」公演にて、30年以上徒手療法に携わってきた林 寛PTの言葉より

~今日の打ち合わせをしている時に話に出たが、講習会などしていると「結局、どの治療法が一番よく効くんですか?」ときかれたりする。そんなの無い。万病にきく必殺技は無いということ。あればすぐ私が勉強したいが残念がら無い。だとしたら個々のテクニック(や治療法)を磨いていくしかない~
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プロとは何か?

  •  投稿日:2008-07-25
  •  カテゴリ:名言
プロとは何か?
日本経営教育研究所にプロをめざすための心得というのがあって「なるほど~」と思ったので以下に記載しておきます。
以下の4つの章から成り立っていて、各章に10条づつの格言があります。

 第1章 プロとは何か?
 第2章 アマの領域とは?
 第3章 プロの哲学とは?
 第4章 プロの条件とは?

第1章 プロとは何か?


第1条
プロは誰よりも豊富な知識と経験を持つ。しかもそれは与えられたものではなく、自分の努力で獲得したものである。

第2条
プロは何よりもその仕事が大好きである。しかし好きなる故に苦しみも倍加する。プロはその苦しみを乗り越え、向上し続けることに限りない生き甲斐を感じている。

第3条
プロとは言い訳をしない人である。言い訳とは責任を自分以外の原因に転嫁させることだ。

第4条
プロとは障害を認めない人である。従ってどのような障害があっても、求める必要な結果を必ず達成する。

第5条
プロとはいかなる時にも決して弱みを見せない人である。

第6条
プロとは決断力が早く、チャンスを決して逃がさない人である。

第7条
プロとはどのように仕事をしたかではなく、どのような仕事をしたかによって、評価される。

第8条
プロとは最終的に数字で評価され、経済的報酬で差がつく。

第9条
プロとはどこへ行っても銭の取れる実力のある人を言う。

第10条
プロとは常に現状における自己否定を繰り返し、自己革新を続ける人である。従って3ヶ月経っても何の変化もなければ、すでにプロではない。


第2章 アマの領域とは?


第11条
アマはマイナスが来るとそれに輪をかけて更にマイナスにしてしまう。マイナスをプラスに変えることができる人をプロと言う。

第12条
アマの領域ではどんなに上手にできてもそれは単なる模倣に過ぎない。独創性がなければプロとは言えない。

第13条
アマは他人の批評に左右される。プロは他人の意見を聞くが、自分で評価判断を下す。

第14条
アマはこれがあるからできないと思う。プロはこれさえ解決すればできると考える。

第15条
アマは変化が来たときダメだと思う。プロは変化が来たときチャンスだと捉える。

第16条
アマはいつもやり直しが効くと思う。プロはいつもこれが最後だという一期一会の精神で望む。

第17条
アマは見逃すことが多いが、プロは何をやってもみな仕事に結び付けて考える。

第18条
アマは自分ができるだけで満足する。しかし人に教えることができてこそプロといえる。

第19条
アマは途中で諦め、投げ出す。プロは諦めを知らず、最後まで喰らいついて離れない。

第20条
アマは仕事以外に生き甲斐を持つが、プロは仕事そのものに生き甲斐を持つ。


第3章 プロの哲学とは?


第21条
プロはひたすら飽くことを知らず基本原則を繰り返す。創造とは繰り返しの中から生まれることを知っているからだ。

第22条
プロはマンネリの克服法を知っている。マンネリは自分で脱するより他に方法がないことを、そしてマンネリは自分に対する甘えから生まれることを知っている。

第23条
プロはもうこれで良いという限界を知らない。何故ならプロは見果てぬ夢を追い続けるロマンチストだから・・・。

第24条
プロはどんな些細なことにも常に全力を奮って立ち向かう。

第25条
プロは最大の敵が自分自身であることを知っている。

第26条
プロに慣れはない。常に初心である。初心を忘れる時、墜落が始まる。

第27条
プロは常に勘を磨き続ける。

第28条
プロは理論武装を怠らない。

第29条
プロには休憩がない。しかしゆとりは充分にある。

第30条
プロは孤独である。誰の救けも期待しない。


第4章 プロの条件とは?


第31条
本物のプロになりたいと思う誰よりも、強い執念を持つこと。

第32条
人よりも多くの時間を仕事のために使え。時間は誰でも同じように与えられている。平等な、そして最も貴重な、お金では買えない資源である。

第33条
説得力を身につけよ。説得の第1歩は他人の話を真剣に一生懸命に聞くことから始まる。

第34条
毎朝、新聞をよく読め。そこにはプロとして必要な99%の知識と話題が、そして考えるヒントがいっぱいある。

第35条
誰よりも豊富な情報を自分の力で集めよ。アンテナが高くなくては情報は入ってこない。

第36条
悩むより、まず身体を動かせ。じっとしていては、妄想ばかりで知恵もでてこない。

第37条
身銭を切れ。自分の向上のためには惜しみなく投資せよ。形あるものはいつかはなくなるが、身についた知恵はいつまでも残る。

第38条
具体的な目標人物を身近な所で発見せよ。そしてその人に追い付き、追い越す努力をせよ。追い越したら、更により高い目標人物を目指せ。

第39条
その専門分野について、プロはより多くの事例を持つ。少なくとも一つのテーマについて200以上の事例を集めよ。

第40条
少なくともプロになろうと思うのなら、三年間は全力投球してみよ。それでもダメだったら、そこで初めて諦めよ。それまでは一分間たりとも脇見をするな。
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つもり違い十か条

  •  投稿日:2008-07-24
  •  カテゴリ:名言
外来患者さんが「これリハビリ室に貼っておけ」と文章の書かれた何枚か紙をくれました。

色々ともらいましたが、その中に「う~ん なるほど」と思わずうなってしまうものがあったので紹介します。


つもり違い十カ条


  1. 高いつもりで低いのが教養

  2. 低いつもりで高いのが気位

  3. 深いつもりで浅いのが知識

  4. 浅いつもりで深いのが欲望

  5. 厚いつもりで薄いのが人情

  6. 薄いつもりで厚いのが面皮

  7. 強いつもりで弱いのが根性

  8. 弱いつもりで強いのが自我

  9. 多いつもりで少ないのが分別

  10. 少ないつもりで多いのが無駄


・・・・以上です。
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