理学療法 作業療法 リハビリ ブログ

理学・作業療法士への情報収集発信、リンク先サイト《筋骨格系理学療法の世界》の補完を目的としたブログです。

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2016-03-31 未分類
リンク先サイトの筋骨格系理学療法の世界に以下のページを追加しました。・『視診』・『トリガーポイント治療』また、視診の関連ページとして『構造と機能の因果関係』を、トリガーポイント治療の関連ページとして『不良姿勢と筋硬結/トリガーポイントの因果関係』を追加しています。関連ページに関しては、リンク先ブログの『理学療法の姿勢評価(姿勢指導)で大切な荷重変形曲線とは』の焼き増し的な内容も多く含まれていますが...

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2016-03-29 心理学・経済学
以前のブログ記事『慢性痛症が有する記憶バイアスは必ず修正すべきものなのか?』で、ポジティブな記憶バイアスがかかっている場合は、必ずしも修正する必要がないと述べました。ですが、これはあくまで例えであり、実際にはテストの結果が良くなかったとしても、客観的な数値はクライアントに示す必要があります。今回は、そんな際に私が用いる「ピークエンドの法則」について記載します。ピークエンドの法則とは「一連の体験から...

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2016-03-21 おすすめ
理学療法士・作業療法士が運営するサイトやブログで、私が観覧させてもらっているものを掲載しています。『リハビリテーション新聞』私のブログには徒手理学療法の中でも、どちらかと言うと徒手療法を中心に取り上げています。ですが、全ての徒手療法、徒手理学療法、理学療法(作業療法)は「ICFに基づいた包括的な視野を持った上でのリハビリテーション」として、クライアントの問題解決のための一つのツールにすぎないという考...

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2016-03-15 おすすめ
姿勢の教科書は以下のブログに移転しました。⇒『姿勢の教科書 新人理学・作業療法士にオススメな一冊♪』...

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2016-03-07 プラセボ効果
この記事は、以下のサイトに引っ越しました。理学療法士が知っておくべき「プラシーボ効果」と「ノーシーボ効果」よろしくお願いします。...

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2016-01-24 プラセボ効果
この記事は、以下のサイトに引っ越しました。理学療法士が知っておくべき「プラシーボ効果」と「ノーシーボ効果」よろしくお願いします。...

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視診やトリガーポイント治療を追加しました

  •  投稿日:2016-03-31
  •  カテゴリ:未分類
リンク先サイトの筋骨格系理学療法の世界に以下のページを追加しました。

・『視診

・『トリガーポイント治療

また、
視診の関連ページとして構造と機能の因果関係を、

トリガーポイント治療の関連ページとして不良姿勢と筋硬結/トリガーポイントの因果関係
を追加しています。

関連ページに関しては、リンク先ブログの『理学療法の姿勢評価(姿勢指導)で大切な荷重変形曲線とは』の焼き増し的な内容も多く含まれていますが、皆が隅々まで観覧してくれるわけはないのと思うので、これはこれで良いだろうと思います。

また、問診も加筆修正させてボリュームアップさせています。
観覧者にも問診のコツがイメージしやすいように工夫してみました。
問診は、徒手的技術は全く必要ないので、徒手療法を活用する人も、活用しない人も、参考になりそうな部分があれば、何か参考になりそうな点が少しでもあれば幸いです。
『問診』


〜追記〜

ん〜 読み返してみると、やっぱり表現がくどいですね。。。
同じことが延々と記述してある。。
構造と機能も、機能は痛みだけを指していないのに、痛みにフォーカスしすぎた作りになってますね。。。
気が向いたときに、もっと意図が伝わりやすいように修正してみます!


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ピークエンドの法則をコミュニケーションでも活用しよう!

以前のブログ記事『慢性痛症が有する記憶バイアスは必ず修正すべきものなのか?』で、ポジティブな記憶バイアスがかかっている場合は、必ずしも修正する必要がないと述べました。

ですが、これはあくまで例えであり、実際にはテストの結果が良くなかったとしても、客観的な数値はクライアントに示す必要があります。

今回は、そんな際に私が用いる「ピークエンドの法則」について記載します。


ピークエンドの法則とは


「一連の体験から得られる満足感は、ピーク時と終了時の満足感だけでほぼ決まる」という法則が『ピークエンドの法則』です。

例えば、1日中たっぷり楽しんだデートでも、最後のちょっとした一言だけで彼女のご機嫌を損ねると、彼女は「最悪のデートだった」と感じてしまいます。

本当は肉料理やワインを売りにしているイタリア料理店が、(単なるオマケであるはずの)食後のデザートやコーヒーにも凝るのは、経験的にピークエンドの法則が分かっているからだとされています。

ピークエンドの法則では快であっても、不快であっても、それを体験している時間の長さはほとんど関係ないとされています。

例えば長時間良いことが続いても、最後の一瞬に嫌な事があれば「最悪な時間であった」となってしまうとされています。
一方で、長時間嫌なことが続いても、最後の一瞬に良いことがあれば「良い時間であった」となります。

このように、快・不快において時間の長さが無視されることを「持続時間の無視」と呼びます。


これは、仕事全般においても言えます。
「いつもまじめにコツコツと働いている人よりも、普段は怠けているが最後の大一番というところで大活躍する人のほうが、周囲から評価される」という経験がある人であれば、ピークエンドの法則を理解し易いかもしれません。


ピークエンドの法則をリハビリへの応用


前述した「本人は元気になっていると思って頑張っているにもかかわらず、体力測定(客観的評価)の結果は悪く、それを本人へ伝えなければならない」といった際の話に戻します。

物事にはポジティブな側面と、ネガティブな側面が両方存在していることが多いので、

仮に体力測定の結果が芳しくなかったとしても、

その様なネガティブな側面だけを伝えるのではなく、

ポジティブな側面も伝えてあげると、ネガティブな側面が精神的に緩和されます。

そして、両方の側面を伝える際は、「ピークエンドの法則」に当てはめて伝えるのが効果的です。

例えば、

「体力測定の結果は前回より少し数値が落ちていました。

ですが、以前に比べて転倒の頻度が明らかに減っていますし、週に1度の散歩が毎日出来る様になっていますね。」

といった具合です。

もし、これを逆にしてしまうと、
「以前と比べて転倒の頻度が減っていますし、週に1度の散歩が毎日出来る様になっていますね。

ですが、体力測定の結果は前回よりも少し数値が落ちているようです」


同じ客観的事実を伝えるにしても、少しニュアンスが異なっていることを感じ取って頂けましたか?

このブログでは、私自身にメタ認知を働かせて中立性を維持するよう努めていますが、

ピークエンドの法則に限って言えば、「ネガティブな事を伝えた後に、ポジティブな事を伝えること」はあっても、「ポジティブな事を伝えた後に、ネガティブな事を伝えること」が良いケースは思いつきませんでした。

従って、臨床におけるクライアントへの報告は、ネガティブ⇒ポジティブの順でルーチンに報告するよう日頃から心がけておくと良いと思います。

「そんな事言ったってネガティブな要素しかない際は、どうすれば良いのだ?」と反論されそうな気がしますが、

日頃からルーチンな報告を心がけておけば、ポジティブな側面も無意識に拾えるようになり、意外な事実に気付くことが出来るようになっていたりします。

この思考に慣れていない人は、クライアントを分析する際にネガティブな要素に注意が向きやすい「注意バイアス」がかかっているだけであり、その修正を意識すれば自ずとポジティブな側面も見えてくると思います。

クアイアントのポジティブな側面に着目することは、いわゆる「ICF的な考え」という点でも重要です。


ピークエンドの法則を、こんな事にも応用できる


先日、訪問リハビリで担当していた利用者さん(脳卒中片麻痺)が、無事にリハビリを卒業することができました。

リハビリが終了するということで、その2か月前に「片手用まな板」を作ってほしいと依頼を受けました。

既に片手用まな板はプレゼントしていたのですが、万が一劣化した際の交換用に予備として持っておきたいということで、快く引き受けました。
関連記事⇒「ブログ:片手用まな板

※市販されてもいますが、作成するほうが格段に費用を安く抑えられるうえ、非常に軽く、使い勝手でも引けを取らないので、好評です。

その、まな板は一週間後には作成が完了していたのですが、(予備なので)緊急性を要す訳でもないため、1か月以上先の訪問最終日に渡しました。

非常に感激してもらえましたし、良い思い出のピークを最後の最後に持っていけたのではないかなと思っています。

計算高いと思われるかもしれませんが、(いつ渡しても良いものであれば)ピークエンドの法則を考慮してみても良いかもしれません。


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理学療法士・作業療法士の運営するサイト・ブログのまとめ

理学療法士・作業療法士が運営するサイトやブログで、私が観覧させてもらっているものを掲載しています。


リハビリテーション新聞
私のブログには徒手理学療法の中でも、どちらかと言うと徒手療法を中心に取り上げています。
ですが、全ての徒手療法、徒手理学療法、理学療法(作業療法)は「ICFに基づいた包括的な視野を持った上でのリハビリテーション」として、クライアントの問題解決のための一つのツールにすぎないという考えが重要となってきます。
そういった意味で、このリハビリテーション新聞は、「身体構造・心身機能」以外へ着目することの重要性を教えてくれる貴重なサイトと言えます。
やや過激な表現も見受けられますが、それだけに響いてくるものがあるのではないかと思います。
観覧しやすいように「記事一覧」へリンクを貼っていますが、記事以外にも「ニュース」とうカテゴリーで業界のニュースも観覧出来ます。
ICFに関しては、私も別ブログに基本的な内容を記載しているので、興味があればご覧ください
⇒『ブログ:理学・作業療法士が知っておくべきICF(国際機能分類)まとめ一覧


理学療法士によるRPP(リハビリ・ピラティス・予防
私のブログは運動療法の記載が乏しいですが、このサイトではピラティスを主軸として運動療法について丁寧に言及されていてオススメです。
分かりやすい文章力もさることながら、画像によって視覚的にも理解しやすい構成になっていると感じます。
また、ピラティスを強調しつつも、メタ認知も働かせながら俯瞰的にピラティスが表現されている印象を受けます。
私自身もピラティスを臨床で応用したり、自身も(スポーツジムではありますが)ピラティスに励んだりしています。
ピラティスは運動器といった末梢組織のみならず、脳機能、自律神経系やメンタルなど様々に影響を与える可能性を秘めているため、非常に興味深い概念だと思います。
※ピラティスに関する歴史はこちらも参照⇒『ブログ:ピラティスの歴史
もしピラティスに興味がある方は、質の高い情報がこのサイトにて入手できると思うので是非寄ってみて下さい。


理学療法士たなはらの勉強部屋
マニュアルセラピーのクリニカルリーズニングについて、とても詳しく記載されているブログです。
私が作成している表面的で浅い記事ではなく、深く掘り下げられた内容が書かれているので、マニュアルセラピーやクリニカルリーズニングを学んでいる方は、是非一度観覧してみて下さい。
どの記事も丁寧でなおかつ熱量を持ったものが多い印象を受けます。
私も臨床推論に関しては「理学・作業療法士が知っておくべきプラセボ・ノセボ効果」で多少言及しているので、こちらも参考にしてみてください。


理学療法の臨床の実際
私のサイトやブログが非常に狭い分野を扱っているのに対して、この記事では非常に幅広い分野を扱っています。
また、一つ一つの内容が深く掘り下げられているのも特徴だと思います。


rehatora.net
筋肉データや診療ガイドラインやなどがデータベース化されているブログです。この様なブログは他に見当たらないので、ブックマークに登録しておくと、手元に書籍がない際などにも便利だと思います。
また、表現もわかりやすく、写真や画像なども多く使用されてるため、視覚的に頭に入ってきやすいと思います。
ほとんど画像を使用していない私のサイトやブログとは大違いですね・・・


お手上げ療法士予防派
起業している作業療法士さんのブログです。分かりやすい文章の書き方や、コミュニケーションスキルなどに関して参考にさせてもらっています。また、起業に関する話など、私には未知の話題も多いため興味深く観覧させてもらっています。更新ペースも早いのでスラスラと文章が書ける方なのだと推察します。私は文章を書くのが苦手で時間がかかるので、この様に早く記事が書ければとつくづく思います・・。


今後も興味を引くブログやサイトがあれば、ここに記載していければと思っています♪

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姿勢の教科書 | 新人理学・作業療法士へのおススメ本

姿勢の教科書は以下のブログに移転しました。

⇒『姿勢の教科書 新人理学・作業療法士にオススメな一冊♪
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理学・作業療法士が知っておくべき「プラセボ効果」のまとめ一覧

この記事は、以下のサイトに引っ越しました。

理学療法士が知っておくべき「プラシーボ効果」と「ノーシーボ効果」



よろしくお願いします。
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プラシーボ効果とノーシーボ効果

この記事は、以下のサイトに引っ越しました。

理学療法士が知っておくべき「プラシーボ効果」と「ノーシーボ効果」



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